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ニューバランス契約アスリート ジャマール・マレー選手が「NBA 3X TOKYO Presented by New Balance」に登場し中高生プレーヤーと交流。イベントには約5000名が来場。

 ニューバランスジャパンは、2026年7月25日(土)、26日(日)の2日間、恵比寿ガーデンプレイスにて3×3バスケットボールイベント「NBA 3X TOKYO Presented by New Balance」を開催しました。ゲストとしてニューバランス契約アスリートであり、22-23シーズンNBAチャンピオンであるジャマール・マレー選手(デンバー・ナゲッツ所属)が登場し、イベントには2日間で約5000名のバスケットボールファンが集いました。

ジャマール・マレー選手は、大会初日は開会式に登場し、トークショーを実施。集まったファンに向け日本語で挨拶し、2日間にわたり行われる試合に参加する16チームの選手たちを鼓舞しました。大会2日目には、試合の合間に行われた3ポイントシュートコーナーに参加し、ジャマール・マレー選手もプレーを行い、観客を盛り上げました。ジャマール・マレー選手は男女決勝の白熱した試合を最後までコートサイドで見守り、表彰式にも参加し、「皆さんのおかげで素晴らしい2日間になりました。私自身に対してだけでなく、このイベントに参加した選手たちにも温かい声援を送ってくれたことに感謝します。“おかげさまです!(日本語で)”」とコメントしました。

2日間にわたり来場したジャマール・マレー選手は、未来のトッププレーヤーを目指す子どもたちとともにプレーし、“努力は絶対に裏切らない”とメッセージを送り、集まった多くのファンの皆さんの声援に応え、バスケットボールを愛する人々の熱に包まれた2日間となりました。

7月27日(月)にはフラッグシップストアであるニューバランス原宿に来店。1階Stage(ステージ)で展開中のNew Balance Basketball POP-UP STOREに掲出しているジャマール・マレー選手のポスターにサインを行いました。直筆サインポスターは、8月4日(火)までの期間中、ニューバランス原宿1階に展示しています。

ジャマール・マレー選手について
ジャマール・マレー選手は3歳からバスケットボールを始め、2016年のNBAドラフトで全体7位指名を受け、デンバー・ナゲッツへ入団。以来チームの中心選手として活躍し、2023年には司令塔としてチームを球団史上初のNBAチャンピオンへと導きました。大怪我から見事な復活を果たした同年には、米国スポーツ界で権威あるESPY Awardsにおいて「Best Comeback Athlete」を受賞。現在は、世界を代表するNBAプレーヤーの一人であると同時に、New Balance Basketballを象徴するシグネチャーアスリートとして活躍しています。

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